講演会等
2012年01月05日
更新日時・・・平成23年10月26日(水)更新内容・・・鳥取東高校での出前講義をアップしました。
1.(2003.6.14)「日本語の副詞『かえって』について-学習者の間違いから見えてくるもの-」
岡山日本語ボランティアネットワークにおける講演(JJI主催、岡山北公民館).
2.(2003.10.26)「日本語教育における直接法の意義について」
「指示詞と理論」
えひめJASL研修会における講演(えひめJASL主催、愛媛県国際交流会館).
3.(2006/06.15, 22)「支援とは?」
「どうすれば日本語を早くうまくすることができるか?」
平成18年度留学生ボランティア養成講座における講演
(主催・留学生ボランティアWAWA、岡山大学)
4.(2006/8/7)「日本語を研究しよう!」(「高校生のための大学講座」における文学部担当)(2年生対象、60名)
(主催・岡山大学、岡山大学)
5.(2006/08/16)「会話能力再発見!」
2006年度(第63回) 日本語教師のための夏季集中ブラッシュアップ・セミナーにおける講演
(主催・財団法人言語文化研究所、長沼スクール)
6.(2006/11/15)「日本語教師~知っているようで知らないじぶんのことば」香川中央高校への出前講義(2年生対象)
26名(主催・香川中央高校、香川中央高校)
7.(2006/12/21)「日本語の教育と研究と」岡山朝日高校大学訪問の講義(1年生対象、50名)
(主催・岡山大学、岡山大学)
8.(2007/2/15)「日本語(ことば)についての講義と演習」岡山県立総山中学校での講義(3年生対象、120名)
(主催・操山中学、操山中学)
9.(2007/3/16)「大学の先生という仕事」岡山朝日高校、総合学習での講義(1~2年生対象、80名)
(主催・岡山朝日高校、岡山朝日高校)
10.(2007/6/19, 21)「団体の運営について」
平成19年度留学生ボランティア養成講座における講演
(主催・留学生ボランティアWAWA、岡山大学)
11.(2007/6/24)「日本語の談話」『日本語を見つめなおす』
2007年度 岡山大学公開講座
(主催・岡山大学、岡山大学)
12.(2007/8/7)「外国の人はどうして日本語を間違うのか」
「高校生のための大学講座」における文学部担当(2年生対象、110名)
(主催・岡山大学、岡山大学)
13.(2007/9/21)「「川で溺れた」ら、どうなるか?~動詞から文法を考える」
倉敷南高校での出前講義(1,2年生対象、100名)(主催・倉敷南高校、倉敷南高校)
14.(2007/11/8)「日本語が分かりますか?~話せることは分かること?」
香川中央高校での出前講義(招聘、主催・香川中央高校、香川中央高校)
15.(2007/12/5) 「日本語を考える」岡山総山中学校での講義(招聘、主催・岡山総山中学校、総山中学校(3年生、100名))
16.(2007/12/18) 「日本語の科学~「子供が魚を釣る」から「子供の魚釣り」は作れるのに「魚の子供釣り」が作れないのはなぜ?~」岡山朝日高校大学訪問の講義(1年生対象、50名)(主催・岡山大学、岡山大学)
17.(2008/5/19-20) 「外国語を話すこと」平成20年度留学生ボランティア養成講座における講演(主催・留学生ボランティアWAWA、岡山大学)
18.(2008/7/6) 「コミュニケーションを重視した授業とは」西川日本語教室勉強会における講演(主催・西川日本語教室、西川アイプラザ(一般、40名))
19.(2008/8/7) 「ティーとteaの発音は同じ?~音声学入門~」「高校生のための大学講座」における文学部担当(2年生対象、110名)(主催・岡山大学、岡山大学)
20.(2008/10/24)「学問との交差点」広島県立府中高校での模擬授業(2年生対象、32名)(主催・広島県立府中高校、府中高校)
21.(2009/02/23)「ことばと文化「我が輩は猫なのである?」」岡山県立操山中学、特色ある教育活動における授業(3年生対象、120名)(主催・岡山県立操山中学、操山中学)
22.(2009/2/16)「ノダ・アノー・エート」韓国成均館大学からの短期留学生に対する授業(10名)(主催・岡山大学、岡山大学)
23.(2009/06/19)「ことばのフシギ」岡山県立操山中学、特色ある教育活動における授業(3年生対象、120名)(主催・岡山県立操山中学、操山中学)

24.(2009/06/28)「指示詞とその周辺 アノ・ソノ・エート・サー について」岡山県日本語ボランティア・ネットワーク研修会(一般対象、30名)(主催・岡山県日本語ボランティア・ネットワーク、西川アイプラザ)
25.(2009/8/4)「日本語文法とその理論化」教員免許状更新講習(教員対象、17名)(岡山大学)
26.(2009/09/16)「文法と文化」(島根県立出雲高校、出前講義(1,2年生対象、40名)(主催・島根県立出雲高校)
27.(2009/10/08)「日本語の分析」岡山県立津山高校出前講義(1年生対象、120名)(主催・岡山県立津山高校)

28.(2009/10/9)「大学での国際交流」 花園高校への出張講義 (2年生対象、30名)(主催・花園高校)
29.(2010/2/12)「文化講義」韓国成均館大学からの短期留学生に対する授業(13名)(主催・岡山大学、岡山大学)
30.(2010/6/2)「講義の聞き方、ノートの取り方、レポートの書き方」山陽学園大学看護学部1年生(100名)に対する講演(主催・山陽学園大学看護学部、山陽学園大学)
31.(2010/7/8)「学部紹介、日本語の「形容動詞」」愛媛県立松山中央高校2年生(40名)に対する出前講義(主催・松山中央高校、松山中高校)
32.(2011/8/5)「高校では教えてくれない日本語文法」岡山大学文学部オープンキャンパスにおける講義(500名)、岡山大学
33.(2011/9/8)「内容を重視した中級日本語教育」岡山大学特別公開講座(20名)、岡山大学
34.(2011/10/21)「」鳥取東高校2年生(42名)に対する出前講義(主催・鳥取東高校)
35.(2011/12/17)「「大学生」としての日本語コミュニケーションスキル~留学生との交流を通じて~」(愛媛大学における特別公開講演会、長谷川哲子氏(関西学院大学)との共同講演、愛媛大学校友会館2階、30名)主催、愛媛大学国際連携推進機構/教育・学生支援機構
36.(2011/12/18)「タスクで高める日本語コミュニケーションスキル-日本語中級レベルの文法とタスクの融合を目指して-」(愛媛大学における特別公開講演会、長谷川哲子氏(関西学院大学)との共同講演、愛媛大学愛大ミューズ2階M23教室、50名)主催、愛媛大学国際連携推進機構/教育・学生支援機構、共催、えひめJASL
著書・編集等
2011年04月30日
更新日時・・・平成23年4月30日(土)更新内容・・・『「大学生」になるための日本語2』を追加しました。
1.(2003.4)『やわらかアカデミズムシリーズ よくわかる 学びの技法』(田中共子編、共著)
ミネルヴァ書房(8-10, 12-21, 44-55, 108-111, 115頁担当).
2.(2009.5)鎌田修・山内博之・堤良一(編)『プロフィシェンシーと日本語教育』ひつじ書房.
3.(2009.10)堤良一・長谷川哲子(著)『「大学生」になるための日本語1』ひつじ書房.
4.(2010.11)堤良一・長谷川哲子(著)『「大学生」になるための日本語2』ひつじ書房.
【送料無料選択可!】「大学生」になるための日本語 2 (単行本・ムック) / 堤 良一 著 長谷川 ... |
論文リスト
2011年04月11日
更新日時・・・平成23年4月11日(月)更新内容・・・論文15.16.を追加しました。
1.「文脈指示における「その/この」の言い換えについて-名詞が導入する変項に注目した一分析-」『日本語・日本文化研究』第8号、43-56頁、1998年11月、大阪外国語大学日本語講座、単著
2.「日米新聞におけるカタカナ語の変遷」、篠崎晃一・中井精一『北米日系人社会と日本語新聞』(文部省科学研究費(創成的基礎研究費)「国際社会における日本語についての総合的研究」(課題番号:09NP0701))25-32頁、1999年3月、単著
3.「ソノNとソレ~統語論的な解決を試みた一研究~」『STUDIUM』第27号、1-16頁、2000年4月、大阪外国語大学大学院研究室、単著
4.「文脈指示における「ソノ」「ソレ」~「テキスト的意味」の量からみた一考察~」KLS 第21号、216-225頁、2001年10月、関西言語学会、単著
5.「文脈指示における指示詞の使い分けについて」『言語研究』第122号、45-78頁、2002年9月、日本言語学会、単著
6.「指定指示と代行指示」『応用日本語研究』創刊号、44-61頁、2002年10月、 応用日本語研究会、単著
7.「現場指示のソ系列指示詞について」『日本語文法学会第3回大会発表論文集』77-86頁、2002年11月、日本語文法学会、単著
8.「指示詞モデルから見たア系列指示詞」『岡山大学文学部紀要』第38号、127-138頁、2002年12月、岡山大学文学部、単著
9.「日本語の指示詞の研究」平成14年度博士学位取得論文、2003年3月、大阪外国語大学大学院言語社会研究科(『大阪外国語大学言語社会学会博士論文シリーズvol.21』として公刊、2003年10月)、単著
10.「テンスを越えて照応する「ソノ/コノ+1項名詞」について」『ノートルダム清心女子大学紀要 日本語・日本文学編』第28号1巻、57-69頁、2004年3月、ノートルダム清心女子大学文学部、単著
11.「文脈指示における指示詞-コ系列指示詞の機能を中心に-」『岡山大学文学部紀要』第43号、41-52頁、2005年7月、岡山大学文学部、単著
12. "On the non-deictic use of Japanese demonstratives," in Wada, Michio(Ed.) The Structure of Language, Views from Asian Languages: pp.73-98. Faculty of Letters, Okayama University. 2006年3月、単著
13.「談話中に現れる間投詞アノ(ー)・ソノ(ー)の使い分けについて」『日本語科学』第23号、17-36頁、2008年4月、国立国語研究所、単著
14.「プロフィシェンシー研究と言語研究の接点-間投詞アノ・ソノの考察を通して-」鎌田修・山内博之・堤良一(編)『プロフィシェンシーと日本語教育』143-163頁、 ひつじ書房、2009年4月、単著
15.「アカデミックライティングにおける「分かりにくさ」の要因は何か?-意見文の分析を通じた一考察-」『大阪産業大学論集 人文・社会科学編』11:21-34頁、大阪産業大学、2011年2月、長谷川哲子氏との共著
16.「西日本の若者のコソア-高橋調査法による岡山大学での調査から-」『岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要』31:15-26頁、岡山大学大学院社会文化科学研究科、2011年3月、単著
今年度時間割
2011年04月05日
今年度の時間割です。水曜日2限(文化学ではないのでご注意!)のテキストを追加しました。各自ご準備ください。
【前期】
月曜日2 基礎科目1(人文学の基礎とかいう名前に変わったな)
月曜日4 日本語学講義2
月曜日5 課題演習4年生
火曜日1 大学院
火曜日2 日本文化学a
水曜日2 日本語1a(テキスト:三浦しをん『風が強く吹いている』新潮文庫)
木曜日1 日本語2a
木曜日3 日本語会話a
【後期】
月曜日2 基礎2(人文学演習かなんかいう名前に変わったな)
火曜1 大学院
火曜2 日本文化学b
火曜3 課題演習4年生
水曜日1 課題演習3年生
水曜日2 日本語3b
木曜日1 日本語2b
木曜日2 日本語1b
多いな~。
研究発表
2011年01月24日
更新日時・・・2011年1月24日更新内容・・・土曜ことばの会・第5回指示詞研究会における口頭発表を追加しました。
1.「文脈指示の「この/その」の言い換えについて」土曜ことばの会、大阪大学、1998年10月24日
2.「文脈指示の「この/その」の言い換えについて」日本言語学会第117回大会、
山口大学、予稿集109-114頁、1998年11月1日
3.「文脈指示における「ソノ」「ソレ」~「テキスト的意味」の量からみた一考察~」
第25回関西言語学会(KLS)、神戸商科大学、2000年10月22日
4.「指示詞について」第267回岡山国語談話会、岡山大学、2000年11月18日
5.「OPIテープのレイティング」関西OPI研究会、大阪府池田市不死王閣、2002年3月30日
6.「文脈指示における指示詞の使い分けについて」
第281回岡山国語談話会、岡山大学、2002年5月11日
7.「現場指示のソ系列指示詞について」
日本語文法学会第3回大会、同志社女子大学、2002年12月8日
8.「語学の分野での指示詞研究」関西OPI研究会、
兵庫県神戸市Vivi有馬、2003年3月30日
9.「日本語の指示詞について」
大阪外国語大学言語社会学会2003年度研究大会、 大阪外国語大学、2003年7月10日
10.「指示詞と名詞句のタイプについて」第26回岡山英文学会(英語学支部)、岡山大学、2003年11月8日
11.「アノー・ソノー-談話管理の視点からみた日本語のフィラー-」
第295回岡山国語談話会、岡山大学、2004年12月11日
12.「OPIインタビューのデモンストレーション」関西OPI研究会、京都外国語大学、2005年1月8日
13.「談話中に現れる間投詞、アノ(-)・ソノ(-)について」日本言語学会第132回大会、
東京大学、予稿集87-92頁、2006年06月18日
14.「間投詞アノ(-)・ソノ(-)再考」第307回岡山国語談話会、清心女子大学、2006年07月22日
15.「『分かりやすさ』を決める要因は何か?―どのような文章が分かりやすいと評価されるか― 」
日本語教育学会第10回研究集会(関西地区)、関西学院大学、2007年3月3日
(長谷川哲子(大阪産業大学)氏との共同発表) 、予稿集pp.65-68.
16.「大学教員による非母語話者作文に対する評価」第9回専門日本語教育学会研究討論会、
九州大学、2007年3月10日(長谷川哲子(大阪産業大学)氏との共同発表)、予稿集pp.18-19.
17.「中四国OPIテスター研修会について」関西OPI研究会岡山合宿における活動報告、
備前屋甲子会議室(倉敷市)、渡部倫子氏(岡山大学)との共同報告.
18.「アカデミックライティングにおける「分かりにくさ」の要因は何か?~意見文の分析を通じた考察~」
第6回OPI国際シンポジウム、大学コンソーシアム京都、2007.8月19日、
予稿集pp.109-114.(長谷川哲子氏(大阪産業大学)との共同発表)
19.「間投詞アノ(-)・ソノ(-)の出現頻度とその出現要因について」土曜ことばの会、
指示詞研究会(合同開催)、大阪大学、2007年10月20日
20.「フィラーのアノー・ソノーの出現場所(と身体動作)について」第3回指示詞研究会における口頭発表、岡山大学、2008年8月9日
21.「日本語の言語表現と言語文化~フィラーを中心に~」韓国江原大学人文大学日本学科における研究発表、江原大学人文大学、2009年8月26日
22.「プロフィシェンシーの観点からみた接続詞デモの分析試案」(長谷川哲子氏(大阪産業大学 教養部との共同発表)、京大会館、2009年10月17日
--.「総括」関西OPI研究会春合宿(旅亭紅葉(大津市)、2010年3月27~28日)
23.「中国語母語話者による日本語の現場指示詞の用法について」日本語プロフィシェンシー研究会2010年研究例会における口頭発表、京都外国語大学(京都市)、2010年11月13日)
24.「指示代名詞の直示用法における領域調査-高橋調査法による、2010年若者のコソア-」(岡﨑友子(就実大学)・堤良一)、土曜ことばの会・第5回指示詞研究会における口頭発表、大阪大学(豊中市)、2011年1月22日
